《インドネシアからの報告⑥》

インドネシアから報告が届きました。

 

12/05 今日は2回目の学校訪問でした。

カラントゥンガ第5小学校という、センターの近くのチバダック

にある学校です。一昨年の研修旅行でも訪問し、学校の裏庭に

植林をしています。

スンダ地方の伝統的なお出迎えと舞踊でもてなしてくれました。

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それに応えるべく、オイスカ高校からもダンスを披露しました。

大勢の人の前で少し緊張しましたが、しっかり踊り切りました。

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そして、みんなでインドネシアダンスを踊りゲームも楽しみました。

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交流会のあとは植林です。子供たちとコーヒー、マホガニーなどの木を84本植えました。

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午後は植林事業地の見学でした。

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2010年から5年間、三菱商事の支援で行われた森の再生でしたが、

支援が終わった現在は国立公園となっています。管理も中央から

県政府に移譲され、メンテナンスも難しい中、オイスカが協力し、

今後も森を維持していくために地域住民を巻き込んだ取り組みを行っています。

標高の高さもありとても涼しいところです。エコツーリズムの森として

環境教育の一翼を担う場所として期待されています。

 

今日の夜の班長ミーティングでは、全員がインドネシア語で

今日の反省を発表しました。

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昨日、「センターでの生活もあと3日だからやり残したことに

チャレンジしよう!」という呼びかけに応えてくれた結果です。

みんなとても頑張りました!

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その後は、センターで短期研修を行っているスマトラ島リアウ州の農業高校生の学校紹介が行われました。