《ネグロスコースからの報告⑫⑬》

12月11日(月)

8時30分から、ショッピングを兼ねたバコロド市内の見学にむけて出発

しました。各班に、研修センターの日本語研修生が一人ずつガイドとし

て同行してくれました。生徒たちは、バコロド市内の一番大きな教会を

見学したり、SMモールという巨大なショッピングセンターで買い物を楽

しみました。

16時までにすべての班が帰着。その後、お世話になった研修センター

の方々にお礼の手紙や、寄せ書きを書きました。

18時から研修センターで修了式を行いました。渡辺所長が、一人一

人に声を掛けながら、修了証書を手渡してくださいました。また、

NGOオイスカの発足の話や、バゴ研修センターの活動の意義について

非常にわかりやすく説明してくださいました。

19時30分からは、さよならパーティーを行いました。

オイスカ高生の出し物は、ダンスと歌、またスピーチも行い、最後にみんな

で書いた寄せ書きも手渡しました。

研修センターの方々は、オイスカ高生の活動の様子を写真に収めて、

最後はスライドショーまで用意してくださっていました。

心温まるさよならパーティーとなりました。ありがとうございました。

 

 

12月13日(火)

今日はいよいよ最終日です。いつもよりも少し早く起床して朝食をいただきま

した。生徒たちは落ち着いた様子です。

その後10時に宿泊させていただいた施設内の清掃を行いました。部屋ごとに

役割分担をして、生徒たちは感謝の気持ちを込めて清掃を行いました。

11時に早めの昼食。メニューは「カツ丼&味噌汁」。生徒たちも、実家に帰った

ようなホッとする味を味わったと思います。

そして、12時にバゴ研修センターを出発。最後に研修センターのみなさん1人

ひとりと握手をして別れを告げました。

また、生徒代表で山田さんが挨拶をしました。「日本との生活の違いに驚いた

が、いろんなことが新しい挑戦で貴重な経験ができた。また全員が安全に生活

することができました。ありがとうございました。」と、感謝を伝える内容でした。

 

バコロド空港から14時35分のフライト予定でしたが、その便はキャンセルとなり

17時45分のフライトでマニラに向かいました。

22時30分頃にSt.Gilesホテルに到着して就寝。

 

明日はついに帰国となります。

この2週間で成長した面は多くありますが、日本に帰ってからの生活の中で、

この経験を活かせることを見つけて実行していくことで、生徒たちのさらなる

飛躍を期待したいと思います。