「マスクプロジェクト」発動!寮生がマスクを作っています!

併設する専門学校の女子寮の学生たちから、「マスク作りをしたい!」との声が上がり

女子寮にとどまっている学生を中心に「マスクプロジェクト」がスタートしました。

時間もあるので、「少しでも人のためになる活動を」と考えた結果なのだそうです。

すると、オイスカ高校とご縁のある和裁士の権田先生と、誠和企画株式会社の担当者

の方が、マスクの作り方を教えに来てくださいました!!

マスク用の布も賛同いただいた多くの方に、貴重な遠州綿紬や、手ぬぐいなどを

たくさんいただきました。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます!

本校の女子寮にとどまっているインド留学生2名も、マスク作りを教わり、

マスク作りを始めています!

静岡新聞から取材を受けましたので、紹介させていただきます。

 

□■□■■4月29日(水曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20200429寮生マスク作り

寮生発案 布マスク作り

オイスカ専門学生ら 同級生らに配布へ

 浜松市西区のオイスカ開発教育専門学校とオイスカ高の寮生の女子有志

が、休校中の空き時間を使って布マスクを作り始めた。大型連休中も作業

を進め、教職員や生徒に配布する予定。

 両校は新型コロナウイルスの影響で、5月10日まで臨時休校中。寮生

活を送る県外出身者の学生や留学生のほとんどが移動を控え、県内にとど

まっている。マスク作りはオイスカ高の荻哲也教諭や専門学校の寮生の発案

で24日から始まった。

 学生の一部は25日に市内の和裁士らからのレクチャーを受け、有志約

10人が慣れないマスク作りに着手した。千葉県出身の専門学生、綾部瑞希

さん(19)は「見た目以上に作るのが大変だけど、一枚でも多く作りたい」

と話す。インドからの留学生ブレシー・タンカチャンさん(17)は「家族

に話したら、驚かれた。楽しんで作っている」と笑顔を見せた。

                  (浜松総局・土屋咲花)

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