「国際ソロプチミスト浜松」オイスカ高の留学生に支援金~新聞掲載①~

11月16日(金)に、今年も国際ソロプチミスト浜松の皆さまより

「留学生里親制度」を利用し学ぶ留学生たちに、支援金をいた

だきました。

 *国際ソロプチミスト浜松とは* 実業界で活躍する女性や、

 専門職に従事する女性たちが活動する国際的なボランティア奉仕組織。

 「まちに緑を 心に愛を」を合言葉に、国際ソロプチミストアメリカ連盟

 日本中央リジョンに属しながら、浜松地域でさまざまな活動をしているそうです。

オイスカ高校の「留学生里親制度」とは、アジア太平洋地域を中心

とした高校生相当の年齢にある生徒で、学力・品行ともに優れ、か

つ自費留学が困難な生徒を対象に選考し、寮生活をともにしながら

学び、将来は母国のために貢献できる人材の育成を目指す制度です。

 

この時の様子が中日新聞で紹介されました。

□■□■■11月17日(土曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20181117ソロプチミスト浜松(中日新聞)

ボランティア団の4団体に支援金

ソロプチミスト浜松

 女性の世界的奉仕団体「国際ソロプチミスト浜松」が

十六日、浜松市中区のホテルで、ボランティアなどに取

り組む高校や大学の四団体に支援金を贈呈した。

 浜松学院大のゼミナール(大野木龍太郎教授)は、放

課後に子供たちとスポーツし、居場所づくりに取り組む。

四年の勝亦彩さん(二十五)=写真㊥=は「遊ぶ場があ

ることの大切さを伝えていきたい」と話した。

 ほかに、福祉施設へのボランティア活動などをする西遠

女子学園高校のクラブと聖隷クリストファー高校のクラブ、

留学生の生活支援をするオイスカ高校に贈った。また、

遠州縞を後世に残す活動をする小杉思主世さんを表彰した。

                    (相沢紀衣)

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