「学生取材ブログ」の授業 新聞掲載①

3Bの生徒たちと(株)エネジンさんとの「地域協働プロジェクト活動」が始まりました!

このプロジェクトは、地元の高校生が浜松市内の地元企業へ取材を行い、

インタビューの内容を元に、「NEWS」と「ブログ」を作成し、SNSを

使って情報を発信していくというものです。

先日、この授業の様子が中日新聞と静岡新聞で紹介されました!

□■□■■6月18日(木曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20200618エネジン(中日新聞)

コロナで支援 オイスカ高生徒乗り出す

企業を取材 魅力発信

 オイスカ高校(浜松市西区)の三年生二十六人が、地元の企業や

観光地の魅力を取材し、同校のブログなどで発信するプロジェクト

に取り組む。新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた地元企業

などの支援に一役買う。十七日は同校で、生徒をサポートするLPガス

販売の「エネジン」(浜松市中区)の社員から取材の方法を学んだ。

                      (坂本圭佑)

 

文章や見出し こつ学び ブログや動画サイトで

 生徒たちは四グループに分かれ、今月から一般教養の授業内で活動。

取材候補は未定だが、同校の近くにある舘山寺温泉の観光業など、新型

コロナウイルスの影響を受けた企業を取材し、ブログや会員制交流サイ

ト(SNS)に記事を掲載する。商品や企業の動画も撮影し、動画投稿サ

イト「ユーチューブ」で魅力を伝えることも考えている。

 同校は生徒に、取材を通じてコミュニケーション能力や、聞き取った

内容を文章にする力を養ってもらうのが狙い。地元企業もプロジェクト

を通して、商品のPR効果や将来の人材確保などに期待できるという。

 この日、エネジンの社員は、新聞記者がどのように情報を収集し、記

事にしているのかを説明した。取材の前に相手のことをよく調べ、特に

伝えたいことを見出してから書き始めるといいと紹介。エネジンが以前

に協力した高校生の記事を分析する場面もあった。

 小林陽菜詩さん(十八)は「わたしたちも勉強になって企業も元気に

なる良いことづくし。活動を通して、多くの人に地域の魅力を知っても

らいたい」と意気込んだ。

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静岡新聞の内容は、明日のブログで紹介させていただきます。