「浜と松プロジェクト」防潮堤植栽管理と調査活動~静岡新聞掲載~

7月23日(木)に、「浜と松プロジェクト」の一環として

篠原沿岸部防潮堤植栽管理と調査活動を行いました。

校内でボランティアを募ると、たくさんの生徒が参加してくれました。

植林したクロマツの周りの雑草を除去したり、階段周りの雑草を除去。

また、クロマツの成長を記録したり、海岸沿いに落ちているゴミも拾いました。

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静岡新聞でも活動の様子が紹介されました。

□■□■■7月26日(日曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20200726浜と松プロジェクト(静岡新聞)

防潮堤クロマツ 大切に

オイスカ高生 草取り、ゴミ拾い  西区

 浜松市西区のオイスカ高は23日、同区の防潮堤沿いに植栽した

クロマツの保全活動を行った。生徒や卒業生ら約40人が、約40

㍍の植栽区間で雑草を取り除き、周辺のごみも拾い集めた。

 初めて参加した生徒も多く、卒業生の指示を受けながら、鎌を手

に作業に励んだ。3年の秋山裕介さん(17)は「説明を聞き、松

には塩害を防ぐ効果もあることを知った。活動を通じて地域に貢献

したい」と話した。

 同校は2016年11月に植えたクロマツの管理を生徒有志と卒

業生が続け、本年度から学校全体の活動に拡充した。コロナ禍で春

以降の活動を延期してきたが、今後は夏休みや秋にも実施する予定。

                  (浜松総局・荻島浩太)

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