「浜と松プロジェクト」防潮堤植栽管理と調査活動~中日新聞掲載~

7月23日(木)に、「浜と松プロジェクト」の一環として

篠原沿岸部防潮堤植栽管理と調査活動を行いました。

校内でボランティアを募ると、たくさんの生徒が参加してくれました。

植林したクロマツの周りの雑草を除去したり、階段周りの雑草を除去。

また、クロマツの成育を記録したり、海岸沿いに落ちているゴミも拾いました。

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中日新聞でも活動の様子が紹介されました。

□■□■■7月27日(月曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20200727浜と松プロジェクト(中日新聞)

植えたクロマツ守る

斜面で雑草刈り取り

西区 オイスカ高生が保全活動

 オイスカ高校(浜松市西区)の生徒たちが、同区の篠原地区の

防潮堤で、クロマツの周辺にある雑草を刈る保全活動をした。

 クロマツは、同校の生徒らが二〇一六年十一月、海岸の自然環境

を守る「浜と松プロジェクト」の一環で植栽した。クロマツは二㍍

ほどに成長したが雑草の伸びは早く、定期的な手入れが欠かせない。

 一~三年生の生徒約四十人が参加。幅約四十㍍、奥行き十㍍ほど

の斜面で、慣れない手で鎌などを使ってクロマツ近くの雑草を刈り

取り、ごみなどを拾った。

 作業に汗を流していた三年の小林陽菜詩さん(十八)は「浜松に

とって大切なクロマツなので、たくさん雑草を取ってがんばりたい」

と笑顔。引率していた荻哲也教諭は「活動に参加することで地域の

資源を保全することの大切さや、自然を愛する心を養っていってほ

しい」と話していた。         (佐藤裕介)

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