「秋の森づくり大作戦」

静岡県が推進している森作り県民大作戦。

オイスカ高校でも「秋の森づくり県民大作戦」として、10月31日(土)

に保護者の方のご協力をいただき学校林の手入れを行いました。

 

本校では、自然と人間の関わりを理解する環境教育教材として

国有林(2.3ha)を借用し、開校 以来、生徒・職員・保護者が

整地・植林・補植・草刈り・枝打ち・除伐を続けながら山を守っています。

現在は樹齢 25~30 年のヒノキが立派に育っています。

山を守ること」は、雨が降った際に起こる山崩れや倒木などの被害を抑えます。

また、河川を通じて海に森林の豊かな栄養分を供給するため、

豊かな森林は豊かな海を育む」とも言われています。

平成 24 年の全国育樹祭を機に、中村建設株式会社様にも御協 力いただきながら、

環境教育の一環として、卒業生や保護者の皆さんが伝統的に守ってきてくれた学校林を

現在も守り続けています。

DSC_0017-1

DSC_0023-1DSC_0026-1

ヒノキの間伐 ・下草刈り ・ヒノキ以外の雑木(カシ・ケヤキ等)の除伐・枝打ちなど

を行いました。

DSC_0039-1

秋の森づくり大作戦では、学校林の手入れをしてくれた班の他に、

「インクカートリッジの分類」(ベルマーク活動)と

「学校花壇の手入れ」(春の花苗を植える)の作業班に分かれて

それぞれに活動をしていただきました。ありがとうございました!

 P1290033-1

P1290035-1P1290034-1