「eco-1グランプリ」審査員特別賞を受賞~新聞取材を受けました~

第8回となるイオン エコワングランプリに、オイスカ高校の

ワールドキャリアコースで進めている「浜と松プロジェクト」

二次審査を通過し、12月7日(土)に東京ビッグサイトで行われた

最終審査会(グランプリ大会)に出場。審査員特別賞を受賞しました!

後日、静岡新聞より取材を受けました。紹介させていただきます。

□■□■■12月26日(木曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20191226「浜と松プロジェクト」(静岡新聞)

オイスカ高活動 特別賞

環境保全「浜と松プロジェクト」 地域課題改善を評価

 オイスカ高(浜松市西区)ワールドキャリアコースの生徒らが

取り組む環境保全活動「浜と松プロジェクト」がこのほど、全

国の高校生のエコ活動を表彰する「イオンエコワングランプリ」

(イオン主催)で審査員特別賞に輝いた。生徒たちは受賞を喜び、

保全に向けたさらなる活動に意欲を燃やす。

 浜辺と市木の松を守ろうと2015年に始まったプロジェクト。12

月に東京都内で開かれた最終審査で生徒が取り組みを発表し、地

域課題の改善を目指した活動が評価された。

 生徒たちは中田島砂丘を中心に、松くい虫の被害で枯れた市内

の松林を復活させようと害虫に強い抵抗性クロマツを種から育て

て植栽している。ほかにも松林の間伐や草刈り、海岸浸食の現状

調査など活動は多岐にわたり、卒業生や地域住民、行政とも連携

しながら続けてきた。

 最終審査で発表した田中悠弥さん(3年)は、「活動の中で松枯

れや海岸浸食が想像よりもひどいと知った。今より魅力ある場所に

していきたい」と述べ、活動の輪を広げたいというコースリーダー

の酒井瑛司さん(同)は「受賞を機に校内外の多くの人に知っても

らいたい、協力してもらえたらうれしい」と語った。

(浜松総局・土屋咲花)

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