ひまわりプロジェクトに参加します!

「ひまわりプロジェクト」とは、福島県のNPO法人シャロームが

立ち上げたプロジェクトです。障がいを持つ方も、持たない方も、

共に生きる温かいまちづくりを目指して長年活動されているそうで、

その中の活動の1つに、障がい者と農家の方々が協力しながら、

ひまわりを栽培し、油を製品化して販売していく農業の6次化の試み

があったそうです。

2011年の震災による原発事故の影響でひまわりの栽培を断念していた

ところに、県外の方から「来年からは種を送ってください。私たちが

ひまわりを栽培し、ひまわり油の原料としての種を送り返しましょう」

という提案を受けたことで、この「ひまわりプロジェクト」が誕生した

のだそうです。

 

オイスカ高校では、毎年「ジャンボひまわり」その名も「コング」を

植えていて、2m以上に育ったひまわりは、人の顔よりも大きな花

をたくさん咲かせてくれています。

前環境整備委員長を中心に、「せっかくひまわりの種を毎年植えて

いるのだから、このノウハウを生かして、『ひまわりプロジェクト』

に参加してはどうか」との提案があり、本校もこのプロジェクトに

参加することとなりました。

新型コロナウイルスによる休校のため、遅れてしまいましたが、

ようやく先日福島県から送られてきたひまわりの種を植えることが

できました!

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今後も、環境整備委員会などを中心に水やりをして、ひまわりの

成長を見守りたいと思います!