インド人留学生が浜松市長を表敬訪問 新聞掲載①

3月に卒業を迎えるインド留学生3人が、浜松市長を表敬訪問しました。

オイスカ高校で過ごしたのは2年間。日本語を一から学び、寮生活や学校

生活の中で日本文化も学び、ボランティア活動などを通じて地域のみなさ

んともたくさん交流することができました。実りの多い2年間だったと思います。

卒業後は、オイスカ高校での経験を生かし、それぞれの夢に向かってすすんでいってください。

将来、世界で活躍する姿がみられるのを楽しみにしています。

 

表敬訪問の様子が、静岡新聞に掲載されましたので紹介します。

□■□■■2月15日(金曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

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「将来 日本との懸け橋に」

オイスカ高 インド留学生成果報告

 浜松市西区のオイスカ高3年のインド人留学生3人が13日、

市役所を訪ね、2年間の留学を終えて卒業し、帰国することを

鈴木康友市長に報告した。3人ともインドで大学進学などを目

指し、「将来は日本とインドの懸け橋になりたい」と抱負を語

った。

 3人は学校寮に住み、茶道部や自然科学部に所属して日本の

文化や環境を学んだ。学校のボランティア活動で中田島砂丘(

南区)の近くに植林し、はままつフラワーパーク(西区)では

車いす利用者を支援した。

 技術者志望で男子のタークル・ハーシュさん(18)は「い

っぱい友達ができた。大学院では日本に戻ってきたい」と愛着

を語った。ナサー・ナジラさん(19)とマートゥル・パラク

さん(18)の女子2人は「将来は日本に関わりのある仕事が

したい」と口をそろえた。

 鈴木市長は「浜松にはインドと関係ある企業も多い。将来の

就職先として考えて」と再来日を期待した。

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