サッカー部 「Jr.Athlete」に掲載されました

2019 高校選手権静岡県大会 1次トーナメントの

組み合わせが決定。選手権は、9月14日(土)に開幕します。

オイスカ高校の初戦は、9月22日(日)

(於 オイスカ高校グラウンド 10:00~ )

選手権静岡県大会に向けて、「Jr.Athlete Sports Magazine

が高校サッカー部を特集しました。その中で、オイスカ高校

サッカー部も掲載されましたので紹介します。

中村萌斗くんのインタビューも掲載されています!

20190903サッカー部(アスリート)

オイスカ高校

中村萌斗

チームに推進力に懸ける想い vol.3

チームに推進力を与えるダイナモであり、キャプテン

としてチームを支える。

 

「全員でイメージを共有して目指すはベスト4進出」

―サッカーを始めたきっかけは?

「二人の兄がサッカーをやっていたこともあり、幼稚園の

年長くらいからボールを蹴り始め、小学1年時に相生サッ

カースポーツ少年団に入りました」

―小学校の思い出は?

「ホンダカップで、あと一つ勝てば県大会という試合で、

攻めているのになかなか点が取れなくて、その内に失点

してしまい、県大会を逃したことが悔しくて印象に残って

います」

―中学の時の所属チームは?

「オイスカFCです」

-中学の時の思い出は?

「サッカーをすることは楽しかったのですが、なかなか試

合に出場できなかったので、悔しいことの方が多かったですね」

―オイスカ高校を選んだ理由は?

「兄がここのサッカー部にいたことと、中学からここでやって

いたのでチームのことや環境はよく分かっていました。そんな

時に、オイスカに来るというメンバーの話を聞いて、これなら

面白いサッカーができるかもと思い、進学を決めました」

―選手権での目標は?

「ベスト4進出です。いいイメージを全員で共有して戦いたい

です。個人的には、ピッチに立っている誰よりも走ることと、

サイドバックなので、まずは自分のサイドを崩されないこと

を徹底したいです」

―将来の夢は?

「特に決めてはいませんが、大学に進学しようと思っています」

 

ベスト8を越えて

初となるベスト4へ。

 3年前の選手権で創部初となるベスト8進出を果たしたオイスカ

高校。昨年はシード校の浜名高校に2対3と接戦の末に敗れ、決勝

トーナメント進出を逃したものの、下級生が主力の多くを担ってい

た。今年は、彼らが最上級生となり、チームを引っ張る。

 今年もオイスカ流の”つなぐサッカー”に変わりはない。昨年から

多くのものを積み上げてきたチームなだけに、コンビネーションは

日に日に良くなっている。そのため、新人戦、総体共に県のベスト

16まで進出。敗れた科学技術高校(1対2)、浜松開誠館高校

(0対1)とも接戦を演じ、県のトップチームとも互角の戦いが

できることを示した。

 今年は、個人技の高い選手が多いことが特徴。フォワードや

ボランチのボールキープ力は高く、攻守に渡り安定したパフォー

マンスを見せている。アタッカー陣にもドリブルの得意な選手を

揃え、”つなぐサッカー”に個人技というアクセントをトッピング

し、攻撃力は大きく向上。長短のパスを織り交ぜて、バランス良

く展開できることが最大の武器となる。課題となるのは守備。ユ

ースリーグでは、開幕からの8試合で22失点。2試合で17失

点と集中力が切れて大量失点という試合もあり、最後のところで

の粘り強さや、ディフェンスとキーパーのコミュニケーション、

さらには、集中力の欠如といった部分を克服して選手権に挑む。

 いい波に乗れば上位を食う力は十分にある。それを自分たち

で作り出せるかが勝負の鍵を握る。目指すは、創部初のベスト4

進出だ。

20190903サッカー部(アスリート表紙)

表紙には、3年生の井口くんの写真が掲載されていますよ!