スポーツSDGsを学びました~1年生~

スポーツ庁委託事業である「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」

を浜松市教育委員会からの委託を受けて活動していくために、浜松市内の大学が連携して

「オリパラ教育浜松市内大学連携協議会」を設置。

現在は、浜松市内の5大学が小中学校にむけたオリパラ授業を展開しているそうです。

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今日は、常葉大学の健康プロデュース学部 心身マネジメント学科 木村准教授と

ゼミの3年生4名が、1年生に向けて授業を行ってくださいました。

SDGsの17のゴールに関連したオリパラ(オリンピック・パラリンピック)に

ついての3択のクイズが出題され、生徒たちはクイズの解答を通してスポーツSDGs

について深く学びました。

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「10年後の未来を考えてみてください」と木村先生から問いかけがありました。

そして、「日本では人口減少が始まり、あたりまえが あたりまえでなくなる未来

になります。地球には限界があります。だからSDGsに取り組む必要があるんです。

ぜひ今日から、できることから始めてほしい」と生徒たちに語りかけました。

 

 

オイスカ高校では、委員会活動などを通じてさまざまなSDGsの活動を

行っています。海外研修時の植林活動や、ゴミの分別や、牛乳パックの回収など、

日常の中で習慣化されている活動も多くありますが、今日はスポーツに関連した

SDGsの取り組みも知ることができ、さらに視野を広げて多くの問題点を考える

きっかけとなりました。

本校では、学年ごとに段階を経て、SDGsの活動への理解を深め、

問題解決できるような力を身に付けていけるように取り組んでいます。