バゴ研修センターからのお客様

3月14日(木)

2年生で行う海外研修の際にお世話になっている、

NGOオイスカのバゴ研修センターからお客様が

いらっしゃいました。

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写真中央の男性は、オイスカ高校卒業生のダンテ シルバさん。

現在はバゴ研修センターの事務所員として働いています。

オイスカ高校を卒業したのは14年前で、高校卒業後しばらく

してから、バゴ研修センターに入りコンピュータの専門学校に

通い、今ではパソコンを使ってプログラムなどを作る仕事を

しているそうです。

海外研修の際には、毎年オイスカ高校の生徒たちがお世話になって

いますが、センターの方々は、生徒たちが元気に生活できるように

毎日提供する食事にもとても気を使ってくださっている様子で、

生徒たちが食事を残さず食べてくれると、とてもホッとするそうです。

今年の生徒たちも、元気に研修を行っていた様子を話してくれました。

 

写真左の女性は、アンジ アビラさん。バゴ研修センターで、もう

21年も勤務されていて、毎年卒業生たちの胸につけている

「白い花のブローチ」を作ってくださっているそうです。これは、

養蚕プロジェクトで生産された繭(まゆ)から作られたもの。今年も、

卒業のお祝いとして現地の人たちが心を込めて作ってくださり、卒業

生一人ひとりにプレゼントしていただきました。ありがとうございました。

 

写真右の女性は、ロダ ガワンさん。マニラ事務所に勤めていて、

生徒たちが海外研修に行く際の、ホテルやバス、ビザなどの手配を

してくださっているそうです。

 

卒業生のダンテさんからは在校生のみなさんに

「今から将来のために、たくさん勉強をして頑張ってください」

とのメッセージをいただきました。

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そして最後に、2年生が海外研修の時のお礼を伝えました。

ありがとうございました。