メヒルギ~寒さを乗り越えて育っています~

オイスカ高校の西側に位置する庄内湖で育てている「メヒルギ」。

一番大きいものが、今年で19年目を迎えます。

去年の8月に咲いた花が、親樹についたままの状態で

果実となっています。

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早くも果実の先端から、いんげんのような細長い緑色種が

伸びてきているものもありますよ!

※親樹から栄養をもらって成長する種子を「胎生種子」と呼びます。

毎年できるインゲンのような種子を集めて、毎年発芽させて

沿岸部に植えて育てています。

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今年もまた、「カワヒラ」という野鳥がいました!

メヒルギの苗木の周りで餌をついばんでいます。

 

3年未満の苗木は、今年の寒さのせいか茶色く枯れ

てしまいました。その中でも、なんとか生き残って

くれたものもあったのが救いです。寒さに負けない

くらいに、大きく成長するまで大きく育ちますように!