中田島砂丘にて「ごみひろい選手権」~野球部 地域貢献~

2月21日(日)に、オイスカ高校の野球部員たちが地域貢献として

中田島砂丘にて「ごみひろい選手権」を行いました。

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これは、3名以内のグループを作り、制限時間60分の中で予め決められた

エリア内のゴミを拾い、その質と量を競い合うという『地球にもっとも

優しいスポーツ』です。

今回初めて、中田島砂丘ごみひろい選手権実行委員とオイスカ高校野球部

の主催で開催しました。今後は近隣の中高生の参加も呼びかけ、「中高生

ごみ拾い浜松一」を決める大会式クリーン運動も検討しています。

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中田島砂丘には、防潮堤のコンクリートが崩れて発生した

石もたくさん埋まっています。裸足で歩くとケガをしてしまう

ので、ゴミだけでなく石や砂利なども積極的に拾いました。

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野球部員は、日頃の鍛錬を発揮して、俊敏な動きでたくさんの石を掘り出して拾い集めていました。

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 最後はグループごとに計測。

優勝は、20500ポイントを獲得した、オイスカ高校Dチーム(赤松さん、岩崎さん、小矢さん)!!

(ポイント内訳: 瓦礫石200kg、ガラス、プラ、缶1kg未満、チームワーク評価A)

 

生徒たちが集めた総重量は、瓦礫石が866kg、ガラスが3kgもありました。

 一般参加者のゴミも含めると、1t以上ありました!!

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今後も浜松の海を守る会、海岸浸食災害を考える会、中田島砂丘観光協会、

静岡県、浜松市の協力と、公益財団法人オイスカ静岡県支部の後援により

開催予定です。