中田島砂丘に巨大門松設置~オイスカ高生もお手伝い~

年末に、「海岸浸食を考える会」のみなさんと一緒に、

オイスカ高校の生徒が中田島砂丘に巨大門松を設置しました。

これは12年も続く恒例行事で、中田島砂丘に初日の出を訪れ

る観光客のために飾っているそうです。

静岡新聞でその時の様子が紹介されました。

□■□■■12月29日(土曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20191229門松設置(静岡新聞)

観光客出迎え門松設置 南区・中田島砂丘

 遠州灘海岸の環境保全などに取り組む市民団体「海岸

浸食を考える会」は28日、浜松市南区中田島町の中田

島砂丘入り口に門松を2基設置した。

 観光客や初日の出を見に訪れる地元住民らを出迎えよ

うと毎年設置していて今年で12年目。会員や地元住民、

オイスカ高(西区)の留学生ら約20人が高さ約3㍍の

竹を組み立てて、マツやセンリョウ、ハボタンなどで飾

り付けた。

 同会の長谷川武代表は「防潮堤整備によって砂丘や砂

浜の規模が変化している。多くの人に訪れてもらい、環

境保全に関心を持ってもらえれば」と話した。門松は1月

中旬まで設置予定。

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