中田島砂丘に巨大門松設置~オイスカ高生もお手伝い~

12月28日(木)

「海岸浸食を考える会」のみなさんと一緒に、オイスカ高校の生徒

が中田島砂丘に門松を設置しました。

これは11年も続く恒例行事で、中田島砂丘に初日の出を見にくる

観光客のために巨大な門松を手作りして飾っているそうです。

生徒たちは、その他にも倒木の撤去作業も手伝いました。

中日新聞でその時の様子が紹介されました。

□■□■■12月29日(金曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

中日新聞12.29-1

中田島砂丘 初日の出客迎え

 中田島砂丘の入り口には、遠州灘の海岸保全に取り組む

「海岸浸食を考える会」が高さ約4㍍の門松2基を設置した。

 この日は、考える会のメンバーや地元の高校生ら約20人

が、斜めに切った3本の竹を縄でしばり、葉ボタンやクマザサ

を飾って仕上げた。

 長谷川武代表は「例年、初日の出客でにぎわう中田島砂丘

で、気持ちよく新年のお迎えをしたい」と話した。

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オイスカ高校の正門にも、毎年手作りの門松を設置して新年を迎えています。

これは、併設するオイスカ開発教育専門学校の生徒さんたちが中心となって

つくってくれているものです。

オイスカ高校の生徒たちは、初めて門松作りを体験しました。

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完成した巨大門松の前で、みんないい笑顔でした。

お疲れ様でした~!

この門松は、1月中旬頃まで飾られるそうです。