中田島砂丘入り口に門松を設置 新聞掲載

12月26日に、本校の生徒24名と卒業生6名がボランティア活動として

浜と松プロジェクト「中田島砂丘入口整備活動」に参加しました。

活動内容は、海岸林内下草刈り、枯松の伐採、海岸清掃、門松設置補助、

堆砂垣に写真パネル展示を行いました。

その時の様子が、静岡新聞と中日新聞に掲載されました。

□■□■■令和2年12月27日(日曜日) 新聞新聞  朝刊掲載■■□■□

1226静岡新聞 門松

お正月準備 南区に3㍍の門松

 遠州灘海岸の環境保全などに取り組む市民グループ「海岸浸食

災害を考える会」は26日、浜松市南区の中田島砂丘入り口に高さ

約3㍍の門松2基を設置した。

 会員やオイスカ高の生徒ら約40人が、竹を組み上げて松や梅など

を飾り、「コロナ終息祈願」と書いた立て札をくくり付けた。

 同会が毎年末に続ける恒例行事で、今回で13回目。長谷川武代表

は「砂丘を訪れ、環境の変化に目を向けるきっかけにしてほしい」

と話した。

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□■□■■令和2年12月28日(月曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

1226中日新聞 門松設置

浜松・海岸浸食考える会  砂丘

 浜松市民らでつくる「海岸浸食を考える会」が二十六日、浜松市

南区の中田島砂丘入り口に、一対の門松を設置した。高さ約三㍍で、

縁起物の松や梅、クマザサなども飾り付けた。来年一月十五日ごろ

まで。

 年末年始に砂丘を訪れる人たちを明るく迎えようと二〇〇八年から

門松を作っている。海岸浸食や松枯れなど砂丘の現状を知ってもらう

ために、砂丘の堆砂垣には一九五五年ごろから二〇〇〇年代までの写

真も掲示する。

 作業には、同会と一緒に松林の保全活動に取り組むオイスカ高校(同

市西区)の生徒や卒業生三十人も作業に参加。松の枝を切り出したり、

植え込みに使う砂を運んだりした。

 インドから同校に留学しているプレシー・タンカチャンさん(十七)は

「きれいな門松ができた。お正月には日本文化をたくさん楽しめる」と

笑顔を見せた。

 同会の長谷川武会長(六五)は「砂丘は絶対に残さないといけない。

遊びに来てもらうついでに環境保全について関心を持ってもらえれば」

と話した。 (中田弦)

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