中田島砂丘海岸林保全活動に参加 新聞掲載

12月8日(日)に、「海岸浸食災害を考える会」の方とともに

中田島砂丘の海岸林保全のために、下草刈りを行いました。

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その時の様子が新聞に掲載されましたので、紹介いたします。

□■□■■11月19日(火曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20191210海岸林下草刈り(中日新聞)

西区・オイスカ高生 下草刈りに汗

 浜松市西区のオイスカ高校の生徒が八日、同市南区の遠州灘海浜

公園で、海岸林を守るボランティア活動をし、浜辺の環境を考えな

がら心地よい汗を流した。

 同校で環境や農業を学ぶ学生など七人が参加。市民団体「海岸浸

食災害を考える会」の会員と一緒に下草を刈り、日当たりや風通し

を良くして、海岸林が健全に育つように努めた。

 同校は四、五年前からボランティアを始め、定期的に海岸林で手

入れをしている。

 インド国籍の三年生、イシュ・シャルマさん(十七)は、「これ

までゴミ拾いや植林などをしてきた。インドでは環境保護について

勉強しなかったので、帰ったら広めたい」と話した。(糸井絢子)

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