今年も、「小さな親切」運動 実行章をいただきました!

併設するオイスカ開発教育専門学校の学生たちから、「マスク作りをしたい!」

との声が上がりスタートした「マスクプロジェクト」。オイスカ高校とご縁のある

和裁士の権田先生と、誠和企画株式会社の担当者の方がマスクの作り方を教えに

来てくださり、また、生地も貴重な遠州綿紬や、手ぬぐいなどをたくさんいただく

ことで「マスクプロジェクト」をスタートさせ、オイスカ高校の女子寮の生徒や、

男子寮の野球部員も協力してマスクを作りました。

そして、約400枚のマスクを完成させ寄付することができました。ありがとうございました。

このような活動が親切な行いとして認められ、先日、公益社団法人「小さな親切」

運動本部より「小さな親切」実行章として表彰していただき、この時の様子が中日新聞に紹介されました。

□■□■■7月10日(金曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20200710マスク作り-専門学校、高校-(中日新聞)

オイスカ教育専門校・オイスカ高

「小さな親切」実行章 手作りマスク寄贈たたえる

「小さな親切」運動県本部は、オイスカ開発教育専門学校国際協力科と

オイスカ高校(ともに浜松市西区)、磐田西高校(磐田市)サッカー部

に、それぞれ実行章を贈った。コロナ禍で学校が休業中に、マスクを

作って福祉施設などに寄付した。(糸井絢子、宮沢輝明)

オイスカの両校には、同本部の佐々木郁磨・富塚地区支部長が訪れ、

生徒や学生に賞状を渡した。佐々木さんは「心温まる活動。違う形

でも社会貢献を続けてほしい」とオイスカ高三年の中村優月さん

(十七)は「小さいことだが、人のためになれたと思う」と喜んだ。

専門学校の女子寮の学生が休校中、近隣の和裁士に手ほどきを受け

てマスク作りに取り組んだ。活動を聞いた地域住民から、素材の手

拭いや遠州織物も集まった。一年の小川仁湖さん(十九)は「材料

も売り切れていたので、自分たちだけではできなかった」と感謝した。

最終的に高校の野球部や生徒会なども加わり、五十人ほどで約四百枚

を完成させ、老人介護施設に寄付した。

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