令和2年度 修了式 表彰式 離任式

3月19日(金)

放送による、令和2年度の修了式と離任式を行いました。

離任される影山先生、村木先生、スクールカウンセラーの芦川先生

よりご挨拶をいただきました。

影山先生からは、生徒たちに向けて後藤静香(せいごう)さんの詩が

おくられました。

「第一歩」

  十里の旅の第一歩
  百里の旅の第一歩
  同じ一歩でも覚悟がちがう
  三笠山にのぼる第一歩
  富士山にのぼる第一歩
  同じ一歩でも覚悟がちがう
  どこまで行くつもりか
  どこまで登るつもりか
  目標が
  その日その日を支配する

皆勤賞の生徒の呼名と、奉仕活動委員長の三谷くんからは、

給食時の牛乳パック回収のお礼と2020年度のベルマーク集計が

1,018,740点となり全国1位となったことの報告がありました。

 

英語検定合格者の呼名と、「浜と松プロジェクト」などの環境活動に

参加した生徒たちに贈られた「ふるさと貢献賞」などの紹介もありました。

放送終了後、校長先生より表彰していただきました。

「地元高校生のオリジナル料理コンテスト」でイルちゃん賞を受賞した

木村くん(1A)(写真左上)、環境活動で表彰された3名(写真右上)、

英検準一級合格で表彰された荒井さん(2B)(写真下)です。

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校長先生からは、離任される先生方へのお礼と春分についてのお話があり

「春分の日には『自然をたたえ、生物をいつくしむ』という目的があるそう

ですが、まさに『自然の恩恵に感謝する』本校の教育目標の一部と重なる日

です。自然の豊かさや四季の美しさに基づいた習慣や感覚は、日本文化の最大

の特徴です。オイスカ高校での学校生活の中で、多文化共生を身をもって体験

している皆さんは、ぜひこの豊かな自然を存分に楽しむとともに、この自然が

持続可能な社会を作るにはどうすればよいか、自然を守ることは文化や習慣

を守ることにもつながることを意識して、今後の様々な活動に結び付けて欲

しいと思っています。」と話されました。

また今年度の振り返りとして、高校での行事を「SDGs活動」に結びつけた

新しい活動に触れ「その成果を外部からも認めていただき、『浜松市善行賞』

と『静岡新聞社ふるさと貢献賞』という2つの大きな賞もいただくことが

できました。今日は、皆さんの活躍に敬意を表し、感謝の気持ちを伝えたい

と思います。本当にありがとうございました。」と生徒たちへ感謝の言葉が

伝えられました。

「くれぐれも休暇中の事故や健康に気を付け、充実した春季休暇を送って

ください。4月に皆さんの元気な顔が見られることを楽しみにしています。」

鬼石校長-1