全日本少年サッカー大会静岡県大会 オイスカFC準優勝

オイスカ高校の敷地内にあるサッカースクール「オイスカサッカークラブ」では、

幼稚園の巡回教室や、週1回~の小学生のサッカースクールや選手育成の

ための「ジュニア」、中学生のための選手コース「ジュニアユース」など、

幼稚園児から中学生まで約350名が楽しくサッカーを学んでいます!

◇オイスカサッカークラブのHPはこちらからご覧いただけます♪◇

 各学年のスクール生が、年間を通じてさまざまな大会に出場して

たくさんの良い成績を納めています。

 

そんなオイスカFCジュニアチーム(U-12)が、第42回全日本少年

サッカー大会静岡県大会で、見事準優勝を果たしました!

優勝候補を破って準優勝をしたオイスカFCが

フリースポーツマガジン「ジュニアアスリート浜松」で

紹介されました。

20190131125445オイスカFC

[第42回全日本少年サッカー大会静岡県大会]

強豪を倒し、

オイスカFCが準優勝。

6年生にとって最後の全国大会を懸けた『全日本少年サッカー大会』

の静岡県大会。浜松地区からは、カワイ体育教育SCとオイスカFC、

浜松和田JFCの3チームが出場。オイスカFCが優勝候補を破る快

進撃を見せ、準優勝に輝いた。

 

 平成30年11月18日と25日に行われた『全日本少年サッカー

大会』の静岡県大会。各地区予選を勝ち上がった16チームが出場し、

優勝チームは12月に行われる全国大会に出場する。

 浜松地区からは、カワイ体育教室SCとオイスカFC、浜松和田JFC

の3チームが出場。和田は、初戦のエクセルシオールFCと延長まで

もつれ込む接戦となったが、2対3で惜敗。春に全国大会を果たし

たカワイは、初戦のアスルクラロU12富士に3対1と快勝するも、

2回戦で清水エスパルスU12三島に2対3で惜敗。2大会連続での

全国とはならなかった。

 そんな中、快進撃を見せたのはオイスカ。初戦で”昨年の王者”清水

エスパルスU12清水を2対1で破る番狂わせを起こすと、2回戦で

は、プリメーラFC御殿場を6対1で一蹴し、準決勝進出を果たした。

準決勝の相手は、和田に競り勝ったエクセルシオール。互いに譲らず

0対0のまま試合は延長戦へ。延長で待望の先制点を挙げたオイスカ

が、このまま最後まで1点を守り切り勝利。全国大会を懸けて決勝戦

に挑んだ。

 決勝の相手は、ここまで3試合で15点と圧倒的な攻撃力で勝ち上

がってきたキューズFCエスパルスジュニア。試合は、互いに2点ずつ

を奪い合い、2対2のまま延長戦へと突入。しかし、延長でも決着が

つかず勝負はPK戦へともつれ込んだ。1人が失敗したオイスカに対し、

キューズは3人全員が成功。最後の最後まで粘ったオイスカだったが、

PK戦の末に敗れた。10年ぶりの全国大会出場とはならなかったもの

の、昨年を上回る準優勝という結果を残した。

 今大会に出場した3チームは、浜松の代表として素晴らしい試合を

見せてくれた。来年以降も代表チームには浜松という地域の誇りを持

ってプレーしてほしい。そして、この大会で、浜松地区から全国に出

場したのは、10年前のエストレージャFC(現オイスカFC)が最後。

来年こそは、浜松から全国の舞台へと駆け上がるチームが現れること

を期待したい。