台風で落下した「メヒルギの種」

オイスカ高校の西側に位置する庄内湖で育てている「メヒルギ」。

毎年約3,000本ほどの種を採取し、庄内湖沿岸部に植林し

て大切に育てています。今年も、「メヒルギの種」を収穫して、

沿岸部に直接植林しています。

先日の台風12号の影響で、まだ木から落ちていなかった

種が落下していました。少しずつ拾っていますが、本数が

多いため、まだたくさん落下したままになっています。

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(拾ってきた「メヒルギの種」。20㎝ほどの長さです。)

堀井先生、中村先生と自然科学部の生徒たちが中心と

なって大事に育てています。

どなたでも歩いていただける散歩道もありますので、

ぜひ見にいらしてくださいね♪