命を大切に~1年生の交通安全教室~

浜松市交通安全指導員の方に来ていただき、

この春から自転車通学を始めたばかりの1年生を

対象に「交通安全教室」を行いました。

昨年度浜松市内で起きた自転車での交通事故

数を見ると、高校1年生の5・6月が最も事故が

多いそうです。

DSCF2789-1

年間を通じても、高校生の自転車事故が最も

多く、その数は中学生の約3倍となっているそうです。

オイスカ高校の生徒も、遠くから自転車で通ってい

る生徒が多く、登下校中の事故が大変心配です。

 

指導員の方が、オイスカ高校の周辺を撮影した

ものをつかって「事故に遭わないためには、まずは、

ルールを守ること。これが一番大切ですが、もしかし

たら、ルールを守らない人がいるかもしれないという

前提で危険予測をすることで事故を減らすことがで

きます」というお話をしてくださいました。

また、自転車は、軽車両に属するというお話から

細かなルールを教えてくださいました。

DSCF2802-1

交通安全の3つのキーワード

1 止まる

2 見る

3 待つ

だそうです。ゆとりを持った行動をして

自分のためにも、家族のために、周りの人たち

のためにも、必ず安全運転に努めてください。