和地小学校でサッカー教室~新聞掲載その2~

オイスカ高校に併設するオイスカフットボールクラブ

幼稚園児から小学生、中学生の指導にあたっている

粟倉慎二先生たちが、和地小学校でサッカー教室を

行いました。その時の様子が中日新聞につづき、静岡

新聞にも掲載されましたので、紹介します。

□■□■■10月21日(日曜日) 静岡新聞 朝刊掲載■■□■□

20181022粟倉先生(静岡新聞)

西区 元プロ選手がサッカー教室

 鳥栖フューチャーズ(現J1・サガン鳥栖)に所属した元

プロサッカー選手でオイスカ高(浜松市西区)職員の粟倉

慎二さん(43)ら4人が講師を務めるサッカー教室がこの

ほど、同区の市立和地小で開かれた=写真=。

 学童保育の児童約90人が参加した。4グループに分か

れてドリブルなどの指導を受け、ミニゲームも楽しんだ。粟

倉さんはボールをバトンのように手渡しする競争でボール

の感触を確かめさせ、「キツツキのように細かく蹴って」と

ドリブルのこつを伝えた。児童はボールの扱いに苦戦し

ながらもサッカーに熱中した。

 サッカーを習っている内田陽太君(9)は「みんな楽し

んでサッカーをしていた。教えるのがうまいなと思った」と

話した。

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