和地小学校でサッカー教室~新聞掲載~

オイスカ高校に併設するオイスカフットボールクラブ

幼稚園児から小学生、中学生の指導にあたっている

粟倉慎二先生たちが、和地小学校でサッカー教室を

行いました。その時の様子が中日新聞に掲載されまし

たので、紹介します。

□■□■■10月19日(金曜日) 中日新聞 朝刊掲載■■□■□

20181019粟倉先生(中日新聞)

ドリブルで児童リレー

オイスカ高職員 西区でサッカー教室

 プロサッカー選手歴のあるオイスカ高校(浜松市西区)職

員らによるサッカー教室が十六日、同校近くの和地小学校

であり二~五年生約百人が技術を学んだ。

 サッカー鳥栖フューチャーズ(現サガン鳥栖)の元選手、

粟倉慎二さん(四三)ら職員四人が地域貢献の一環として、

地元の児童にサッカーの楽しさを感じてもらおうと開いた。

 児童たちは講師の指導を受けながら、ドリブルでリレーを

したり、試合をしたりした。五、六人が手をつないだままドリ

ブルの速さを競うゲームでは、一着のチームが歓声を上げ

ていた。

 四年の鈴木琴星さん(一〇)は「サッカーはいつもしてい

るけれど、ドリブルがもっとうまくなりました」と喜んだ。粟倉

さんは「サッカーを通じて、スポーツの楽しさを知ってほしい」

と期待した。       (糸井絢子)

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