年金セミナー

10月31日(金)に、3Dのクラスで

浜松西年金事務所の方においでいただき、年金セミナーを行いました。

「年金」とは、どのような仕組みで、どのような財源で成り立っていて、

どのような場合に受給できるのかを分かりやすく説明していただきました。

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一般的にニュースなどで耳にする老齢年金は、65歳から受給が

可能です。すべての国民が、20歳から60歳までの40年間の間、

国民年金への加入が義務付けられていて、年金の納め忘れがあると

年金額が減ったりしてしまいます。

「みなさんは、まだ高校生なので年金は他人事のような

感じがするかもしれません。しかし、年金の中には障害年金、遺族年金

など、万が一、障害が残ってしまったり、家族の大黒柱を失ってしまった時などに

支払われる制度もあります。障害年金を受け取っている方は、約54人

に1人の割合です。決して他人事ではありません。」と、生徒たちに

年金の必要性、加入の大切さを教えてくださいました。

また、学生である場合には「学生納付特例制度」があることを

説明してくださいました。申請をすれば、国民年金保険料の納付が

猶予される制度なのだそうです。(納付をしない期間が発生すると、

将来の年金額も変わってきますので、制度をしっかり調べて活用しましょう。)