手作りマスクを寄付しました

併設するオイスカ開発教育専門学校の学生たちから、「マスク作りをしたい!」

との声が上がりスタートした「マスクプロジェクト」。オイスカ高校とご縁のある

和裁士の権田先生と、誠和企画株式会社の担当者の方がマスクの作り方を教えに

来てくださり、また、生地も貴重な遠州綿紬や、手ぬぐいなどをたくさんいただく

ことで「マスクプロジェクト」をスタートさせ、オイスカ高校の女子寮の生徒や、

男子寮の野球部員も協力してマスクを作りました。

このうち約80枚のマスクを慶成会へ寄付させていただきました。

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3Aの生徒2名が代表として慶成会へ。手作りマスクを手渡すと、

感謝状をいただきました。

人のために役立つ活動を経験できた生徒たちは、「喜び」を感じていました。

このような経験を、今後の社会貢献活動に生かしていってほしいと思います。

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