手作りマスク寄贈 ~静岡新聞掲載~

併設するオイスカ開発教育専門学校の学生たちから、「マスク作りをしたい!」

との声が上がりスタートした「マスクプロジェクト」。オイスカ高校とご縁のある

和裁士の権田先生と、誠和企画株式会社の担当者の方がマスクの作り方を教えに

来てくださり、また、生地も貴重な遠州綿紬や、手ぬぐいなどをたくさんいただく

ことで「マスクプロジェクト」をスタート。オイスカ高校の女子寮の生徒や、

男子寮の野球部員も協力してマスクを作りました。

このうち約80枚のマスクを慶成会へ寄付させていただきました。

 

この時の様子が静岡新聞に掲載されたので紹介させていただきます。

□■□■■8月4日(火曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

20200804手作りマスク寄贈(静岡新聞)

手作りマスク80枚

オイスカ高生寄贈

社会福祉法人に

 オイスカ高校(浜松市西区和地町)の生徒が、手作りしたマスク八十枚

を同区の社会福祉法人「慶成会」に寄贈した。

 同校では休校期間中、生徒会を中心に手作りマスクの製作を呼びかけ。

同会の小沢優理事長が同校理事を務めるほか、生徒が同会に就職するなど

つながりがあるため、寄贈を申し出た。

 慶成会の運営するグリーンヒルズ東山(同区)に訪れたオイスカ高三年

の菅沼紗羽さん(十七)は、「休校中、余りある時間で地域に役立ちたい

と作りました。遠州織りのマスクも入っていますので、ぜひ着けていただ

けたら」と手紙を読み上げ、小沢理事長にマスクの入った紙袋を手渡した。

小沢理事長は「みなさんの気持ちを大切に、利用者に配布して使わせても

らいたい」と感謝を述べた。(細谷真里)

□■■□ □■■□ □■■□ □■■□ □■■□ □■■□