放送による「3学期最後の朝礼」

3月1日(月)

3学期最後の放送による朝礼を行いました。

校長先生のお話を抜粋して紹介させていただきます。

鬼石校長-1

「早いもので、令和2年度の学校生活も残すところ3週間弱となりました。

この一年間を振り返って見ると、コロナ禍において様々な制約がある中で、

学校の取り組みの中にも新しい動きが見られた1年間だったと思います。

直近の活動を見ただけでも、国際理解教育の中では「留学生ウィーク」や

2年生の海外研修に代わる『研究発表会』等の新しい取り組み、環境関係

の活動においては、『浜と松プロジェクト』における植林活動や中田島砂

丘の清掃活動が評価され、静岡新聞社より『ふるさと貢献賞』をいただく

ことができました」とコロナ禍の1年を振り返り、3学期のキーワードで

あった『継続』についてのお話がありました。

「勉強・部活・趣味など多くの事柄の振り返りをすることで、自分が頑張

ってきたことや大きく成長できたことを励みとし、その努力を『継続』す

ることで、さらなる高みを目指すことができるはずです。また『継続』す

ることで『雨だれ石を穿つ』ことができます。これは『どんなに小さなこ

とでも根気よく続けていればいつか成果が得られる』という意味を表して

いるという話をしました。ぜひこの内容の振り返りもしてみてください。

自信を持って『継続』してきたことはありますか?修了式まであと3週間

ですが、今までの継続をしつつ、新たにこれを過去一番頑張ったと言える

ことをひとつ取り組んでみましょう」と話され、生徒たちに2つの言葉を

教えてくださいました。

「私が好きな言葉を紹介します。頑張った人には必ず『必要な時に必要な

人が現れ、力になってくれる』という言葉と、『人との出会いには必ず意味

があり、それが『縁』である』という言葉です。オイスカ高校に集う生徒・

先生方は、それぞれが頑張る人々の力となり支えとなる、『縁』で結ばれた

大切な仲間です。そんな仲間とともに一年間の締めくくりをしっかりと行い、

この3月を次年度4月に繋げる準備期間としていきましょう」と呼びかけました。