放送による朝礼

今朝も放送による朝礼を行いました。

校長先生からは、「今年の学校祭は、学園祭と体育祭を縮小して行いました。

私は出張で見ることができませんでしたが、先生方からみなさんの頑張った

様子をたくさん聞きました。来年度は、出来る限り、もとに戻した状態で行

いたいと考えています。そのためには、生徒会の活躍が必要となります」

と話しがあり、「新しく就任した新生徒会長と執行役員のみなさんに協力

できる体制が必要です。イベントを盛り上げていけるよう協力しましょう」

と全校生徒に呼びかけました。

また、「『変化』をキーワードに2学期に話した二つの言葉を覚えています

か?『艱難汝を玉にす(かんなん なんじを たまにす)』『気宇壮大(きう

そうだい)』という言葉は、大きな困難や苦労を乗り越えることによって、

人は立派な人間に成長するという意味があり、みなさんには、大きな希望を

持って力強く突き進んでほしいと思います。戸惑うことも多いかと思います

が、これを乗り越えて大きく成長するチャンスに変え、大きな変化を「実り

にできるよう、日々の生活の中で努力をしてください。ダーウィンの言葉で

生き残る種とは、最も強いものではない。 最も知的なものでもない。 それ

は、変化に最もよく適応したものである』というものがあります。みなさんの

さらなる活躍を期待しています」と、全校生徒に向けてエールを送ってくださいました。

201911226