料理交流フェアでカレー作り 新聞掲載

毎年、オイスカ高校のインド人留学生が参加させて

いただいている「料理交流フェア」。

これは、細江町国際交流協会が主催しているもので

「近隣に在住する外国人と協力し、母国の郷土料理を

作り、会食することで相互理解と友好親善を深めよう

という活動」の一環です。

今年は、インド人留学生3人が参加し練習を重ねた

カレーを作りました。

その時の様子が、静岡新聞に掲載されましたので

紹介させていただきます。

□■□■■2月13日(水曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

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各国自慢の料理 食べ比べ

北区でイベント

 浜松市北区の細江町国際交流協会はこのほど、

同区のみをつくし文化センターで、日本を含む

7ヵ国の名物料理を振舞う国際交流料理フェア

を開いた。市内在住の各国の出身者約60人が

料理を試食し合い、各国の食文化への理解を深

めた。

 参加者は同センターの調理室で、料理に取り

組んだ。インドネシア出身の静岡大留学生グル

ープはナシゴレンや、コロッケのような同国の

家庭料理「プルクデル」を作った。オイスカ高

(西区)のインド人留学生がカレーを調理する

と、食欲をそそる匂いが室内に立ちこめた。

 同協会が異文化交流の促進を目的に毎年開く

イベントで、ことし22回目。

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