日本語スピーチコンテスト 新聞掲載

先日、第11回浜北スピーチコンテストが行われ、

オイスカ高校からは、インド留学生のブレシーさんと

シバニさんの2名が参加しました。

今回から学生の部での参加となり、大学生や日本語学校の学生と

一緒に競いました。二人とも練習の成果を発揮し、ブレシーさん

が最優秀賞、シバニさんが優秀賞を受賞!

その時の様子が中日新聞に掲載されましたので紹介します。

□■□■■1月28日(火曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

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流ちょうに日本語スピーチ

 外国人のものの見方や考え方を知って理解を深める浜北

国際交流協会の「外国人による日本語スピーチコンテスト」

が二十六日、浜松市浜北区の複合施設「なゆた浜北」で開か

れた。学生(高校、大学、専門学校)、一般の二部門にフィ

リピンやインド、ベトナムなど五カ国計十四人が出場した。

                    (伊藤一樹)

浜北でコンテスト

 参加者の日本滞在期間は三年以内。制服や民族衣装などを

身に着け、身ぶり手ぶりを交え、生活習慣での戸惑いや日本

人との思い出話、食文化の違いなどを、流ちょうな日本語で

披露した。

 ベトナム出身で浜松日本語学院一年のグェン・ティ・ミー・

ギーさん(十九)は「人生でつらいことやチャレンジするこ

とがなければ成長はできない。落ち着いて自分が決めたことを

自信をもって行うことが大事」と述べ、ホームシックの克服法

を紹介。「私はよく笑います。いつも笑顔でいれば大変なこと

やストレスがなくなり、楽しくなるから」と呼びかけた。

 同区内の高校の校長や国際交流協会長らが、語彙の豊富さや

言葉遣いの正しさを審査した。

 学生の部はインドのブレシ・タンカチャンさん(十六)=

オイスカ高二年、一般はインドのイブラヒム・カレルラ・モハ

メド・マザー・サヒブさん(二七)=浜松医科大=が、それ

ぞれ最優秀賞に選ばれた。

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