永井新監督を迎えて、夏の大会に挑みます! 野球部新聞掲載

今年の6月1日より、オイスカ高校野球部に

永井新監督を迎えました。オイスカ高校の

野球部は、新監督とともに夏の大会に挑みます!

応援よろしくお願いします!

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全国高校野球選手権静岡大会は7月6日に開幕します。

スポーツ報知の「しずおか報知」では、県内の参加校

の紹介を連載中。その内容を紹介させていただきます。

□■□■■6月17日(月曜日) スポーツ報知新聞  朝刊掲載■■□■□

20190617野球部紹介(スポーツ報知)

 

熱血‼永井監督が注入

オイスカに新風 スマイル野球

失敗を恐れず 自由に打たせて 「イケイケ」攻撃

 

「高校生は少し教えるとすぐに変わる」

今月1日に就任

 オイスカが笑顔の快進撃を見せる。広島商や亜大、社会

人で捕手として活躍して、今春まで常葉大浜松を指揮して

いた永井監督が今月1日に就任。「練習は厳しく、でも試

合では失敗を恐れず、笑顔でプレーしよう」と、「スマイ

ル・ベースボール」を掲げて新たな風を吹き込んでいる。

 13年越しの願いがかなった。NKK福山(現JFE西日本)

や浜松ケイ・スポーツでプレーした後、「高校で教えたい」

と浜松大(現常葉大浜松)に通って35歳のときに社会科

の教員免許を取得。その後に大学からコーチ、監督を任

された。2度のリーグ優勝を飾ったが、縁があってオイ

スカに。「高校生はおもしろい。少し教えると、すぐに

変わる」と目を細めている。

 高校の金属バットは芯に当たらなくても打球がよく飛ぶ

ことも実感。木製を使う大学との違いを肌で感じた。本来

はバントなどの小技を使う細かい野球が得意だが、「自由

に打たせた方が点が入りそう。いい打者が多いのでイケイ

ケの野球が合っている」。無死一塁でも打たせる「攻撃野

球」を夏に見せるつもりだ。

誕生日逆転勝ち

 熱血監督をナインも歓迎した。初の練習試合を行った

2日は48歳の誕生日。湖西に先制されたが、ベンチで

「きょう誕生日なんだ。勝たせてくれよ」と明かすと、

選手も発奮して逆転勝ち。5番の田代は「勝てて良かっ

た。試合ではミスをしても怒られない。明るく野球がで

きてます」と笑う。

 司令塔の山口も、保守の大先輩から配球を勉強中。打者

を鋭く観察しながらリードを考えており、「1球ごとに

頭を使ってます。難しいけど楽しい」と前向きに取り組ん

でいる。

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中日新聞にもチーム紹介が掲載されました。

□■□■■6月19日(水曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20190619野球部紹介(中日新聞)

オイスカ 

 主将を務める主戦右腕の岸は、スライダーの切れ

が持ち味。控えは右腕豊田の制球が良く、左腕中根

は一八八㌢の長身から豪快に投げ下ろす。打線は久野

や昨夏もレギュラーで長打力がある鈴木の中軸が光る。

常葉大浜松前監督で、六月に就任した永井監督は「投

手が3点以内に抑えれば、攻撃でカバーできる」と、

三年生中心の打線に自信を秘める。

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