浜と松プロジェクト「中田島砂丘に堆砂垣設置」

3月19日(金)に、

浜と松プロジェクトの一環として、中田島砂丘保全のための

堆砂垣設置活動に参加しました。「海岸浸食災害を考える会」

の皆さんと共に、生徒36名が参加。約4時間をかけて堆砂垣

を設置しました。

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まずは材料を自分たちで砂丘まで運びます。

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堆砂垣は、杭と横竹を用いて竹製のすだれをつなぎ合わせて砂浜

に設置していきます。先にしっかりと杭を立てて、横に細い竹を結びつけます。

それから竹製のすだれを埋め込み、紐などで固定していきました。

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風によって飛ばされた砂が堆砂垣に当たると、風の力が衰え、砂が堆砂垣の下に積ります。

砂が増えれば堆砂垣をその上に追加し、砂丘を高くしていくことができます。

このように堆砂垣は飛砂を抑制し、砂丘がやせることを防ぐ、大切な役割を

果たしてくれます。

 

5月には、ウェルカメクリーン作戦にも参加予定です。

地元の美しい海岸を後世に残していけるように、生徒たちも

さまざまな活動に取り組んでいます。