浜と松プロジェクト「中田島砂丘に堆砂垣設置」

6月12日(土)

浜と松プロジェクトの一環として、中田島砂丘保全のための

堆砂垣設置活動に参加しました。「海岸浸食災害を考える会」

に教えていただきながら、今回は竹の支柱にササを立てて

堆砂垣を作りました。

DCIM100GOPROGOPR0144.JPGDCIM100GOPROGOPR0151.JPG

DCIM100GOPROGOPR0145.JPGDCIM100GOPROGOPR0156.JPG

女子バレー部7名が、この堆砂垣作りを競技形式で行い、

3チームに分かれてスピードを競うという新しい取り組みを行いました。

こちらは、静岡新聞でも紹介されましたので、明日のブログで紹介させていただきます。

 

また、松林の中の下草や落ちた松の葉を除去する作業も行いました。

DCIM100GOPROGOPR0143.JPG

風によって飛ばされた砂が堆砂垣に当たると、風の力が衰え、砂が堆砂垣の下に積ります。

砂が増えれば堆砂垣をその上に追加し、砂丘を高くしていくことができます。

このように堆砂垣は飛砂を抑制し、砂丘がやせることを防ぐ、大切な役割を

果たしてくれます。

DCIM100GOPROGOPR0175.JPG

中田島砂丘の景観を自然を守る活動を通じて、環境について

深く考えて、身近な問題を解決できる力を育てていきたいと思います。