浜と松プロジェクト「中田島砂丘に堆砂垣設置」~新聞掲載~

6月12日(土)

浜と松プロジェクトの一環として、中田島砂丘保全のための

堆砂垣設置活動に参加しました。「海岸浸食災害を考える会」

に教えていただきながら、今回は竹の支柱にササを立てて

堆砂垣を作りました。

女子バレー部7名が、この堆砂垣作りを競技形式で行い、

3チームに分かれてスピードを競うという新しい取り組みを行いました。

こちらは、静岡新聞でも紹介されました.

□■□■■6月13日(日曜日) 静岡新聞  朝刊■■□■□

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堆砂垣作りに競技形式で挑戦

オイスカ高バレー部

 オイスカ高(浜松市西区)の女子バレー部は12日、南区の

中田島砂丘で、砂丘の浸食を防ぐ堆砂垣作りに取り組んだ。部

員7人が3グループに分かれ、設置完成までの時間や出来栄え

などを競う形式で挑戦した。

 部員が堆砂垣作りに挑むのは初めて。遠州灘海岸の環境保全

などに取り組む市民グループ「海岸浸食災害を考える会」

(長谷川武代表)のメンバーが指導し、作業経験のある同校の

生徒有志やOBらがサポートした。

 堆砂垣は飛砂を抑え、砂丘の低地化を防ぐとされる。3グル

ープはそれぞれ、高さ約1㍍、長さ約10㍍の堆砂垣を設置し

た。スコップで穴を掘って、木製の支柱を立てた後、竹を縄で

固定した。飛砂を遮るよう、ササを立てて並べていった。

 部長の2年生川井さん(16)は「思った以上に力のいる

作業だったが、協力して設置できた。チームワークの向上に

もつながったと思う」と笑顔を見せた。

 活動は同校の「環境SDGsプロジェクト」の一環。コロナ

収束後は地域にも参加を呼び掛け、定期開催を検討していく

という。

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