海外研修に向けて、市役所を訪問~新聞掲載②~

11月15日(木)

11月28日(水)より海外研修に出発する2年生が、

市役所を訪問。鈴木副市長に抱負を述べてきました。

この時の様子が中日新聞にも掲載されましたので、紹介します。

□■□■■11月20日(火曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20181120市役所訪問(中日新聞)

「リアルな東南アジアを」

オイスカ高生、研修前に抱負

 浜松市西区のオイスカ高校二年生が、海外研修で

インドネシアとフィリピンを訪れる。

 渡航を前に、代表生徒三人が市役所を訪れ、鈴木

伸幸副市長に国際交流への抱負を語った。

 生徒七十三人が三コースに分かれ、現地高校生の

家にホームステイなどして十~十五日間滞在。現地

の小学校や高校、大学を訪れたり、植林活動、農作

業、養鶏を経験したりする。

 インドネシアに行く三浦諒汰さん(一六)は「初

めての海外。交流を深めたい」、花島果椰さん(一

七)は「ホームステイが楽しみ。リアルなフィリピン

を感じたい」、宮本渚さん(一七)は「現地の人たち

を第一に思って活動したい」と話した。

 海外研修は同校が一九八三年に開校して以来、毎年

続いている伝統で、その年の治安状況などによって

訪問先を変えている。    (篠塚辰徳)

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