環境影響調査~「浜松市沿岸地域防潮堤だより」に掲載されました

静岡県が、浜名湖から天竜川河口までの約17.5㎞かけて

整備を進めている防潮堤工事。オイスカ高校では、植林事業

などにも積極的に参加させていただいていますが、今回は、

養浜工事や防潮堤建設による環境影響を調べるという調査に

参加させていただきました。

海岸湿地を対象に、魚類相調査が行われました。

 

9月4日(月)のブログでも紹介させていただきましたが、

この時の環境調査が静岡県浜松土木事務所が発行する

浜松市沿岸地域防潮堤だより」(第35号 平成29年9月6日発行)

にも紹介されました。

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浜松市沿岸地域防潮堤だより

浜松南高校・オイスカ高校と環境調査を実施!

 平成29年8月29日(火)に浜松土木事務所と協働で自然環境対策に取り組んでいる

浜松南高校とオイスカ高校の皆さんが、防潮堤工事が行われている現場周辺の自然環

境調査を実施している調査会社と一緒に五島地区の海岸湿地(池)において、魚類調査

を実施しました。

 この湿地帯(池)は、貴重な動植物が数多く生息する反面、多くの外来種の進入が確

認されており、今回の調査は、その生息状況を把握するために実施しました。

 当日は、多くの生徒の皆さんが、暑い日差しを浴びながら前日に仕掛けた罠を回収

し、13種類もの外来種が確認されました。

 今後、生徒の皆さんは、今回の調査結果を考察し、レポートや論文にまとめ、発表会

等で地域の皆さんにお知らせしていく予定です。

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