甘くて美味しいトウモロコシを収穫中!~中日新聞掲載/オイスカ開発教育専門学校~

併設するオイスカ開発教育専門学校で、学園農場生産のトウモロコシの収穫が

始まりました!例年、合同で開催している学園祭「めひるぎ祭」で販売して、

すぐに完売してしまう大人気のトウモロコシですが、今年は「めひるぎ祭」が

中止となってしまったため、学校関係者の方々に向けて予約販売しています。

なんど糖度は18~20度!!「甘々娘」にも匹敵する甘さだそうです!

粒がきれいに詰まって揃っていて、甘さも十分で美味しいトウモロコシです。

中日新聞にも掲載されたので紹介させていただきます。

□■□■■6月25日(木曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

20200625専門学校トウモロコシ(中日新聞)

育てたトウモロコシ 甘さ上々

オイスカ開発教育専門学校生

 オイスカ開発教育専門学校(浜松市西区和地町)は、学生が

実習で栽培するトウモロコシを、地元特産品として売り出した。

二十日に今季初収穫した約四百本(一本百五十円)は、ほぼ完売。

今週中に収穫予定の残り約三百本を、専門学校で予約販売する。

 浜名湖岸という水分を多く含んだ土壌を生かして収穫される

トウモロコシは、身が詰まり糖度も十八度以上と甘い。例年、

オイスカ高校の合同文化祭「めひるぎ祭」で販売し、即売する

ほどの好評を得ている。

 ところが、今年は新型コロナウイルスの影響で文化祭が中止。

学生たちはこれを転機ととらえ、環境に配慮し最小限の農薬で

栽培した浜名湖産トウモロコシという付加価値を背景に、広く

販売することにした。

 生産リーダーの大西孝明さん(十九)は「ムシも少なくて出

来は上場。甘さが持ち味なので、多くの人に味わってもらいた

い」とアピールする。今後は、企業などと協働して販売ブース

も設ける予定で、地域おこしにも一役買う。

(問)専門学校=053(486)5770。(高柳義久)

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IMG_4951-1トウモロコシ狩り