田植えから2ヶ月半◇稲の花が開花中です!

浜松市内はまだまだ30℃を超える真夏日が続きそうですが、

朝晩の気温は徐々に下がり、秋の虫たちの鳴き声が聞こえてきます。

 

学校横の田んぼでは、6月9日に全校生徒で植えた稲が、

たくさんの日差しをあびてグングンと成長しています。

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そして今週ようやく稲の花が見られました。

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穂の先に白い花がついているのが分かりますか?

白く見えるのは、もみが左右に開いて伸びた「おしべ」。

もみが開くのは、日のあたる午前中の2時間ほどだけなんだとか。

この2時間の間に、『自家受粉』をし、その後胚に養分が送られ

実が充実していきます。これが、おいしいお米へと成長していきます。

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順調に育てば、10月上旬に収穫時期となります。

全校生徒による『稲刈り実習』も、オイスカ高校の伝統的な

「自然理解」の授業の1つです。

今年も、おいしいお米に育ちますように!