田植え実習の様子が新聞に掲載されました!

6月7日(木)

オイスカ高校では、今年も全校生徒による

「田植え実習」を行いました。その時の様子

が新聞に掲載されましたので、紹介させて

いただきます。

□■□■■6月8日(金曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

6.8田植え(静岡新聞)-1

西区 オイスカ高では全校生徒で実習

 オイスカ高(浜松市西区)の全校生徒約350人が

7日、同校向かいの田んぼで田植え実習を行った

=写真=。

 生徒は校内で育成した稲の苗を田んぼに運ぶ

と、次々と中へ入り、ぬかるみに苦戦し泥だらけに

なりながら田植えを経験した。

 田植えは初めてという1年の鈴木唯菜さんは

「来年はみんな、もっと上手にできるようになれば」

と話した。田植えは同校の恒例行事。秋に収穫す

る新米は、同校の食堂で提供されるほか、出身中

学校などへプレゼントする予定。

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□■□■■6月9日(土曜日) 中日新聞  朝刊掲載■■□■□

6.09田植え(中日新聞)

田植え 全校生徒整列!

オイスカ高生 伝統実習

 浜松市西区和地町のオイスカ高校前の水田で七日、

伝統の全校田植え実習が行われた。一~三年の約三百

五十人が泥まみれになりながら、一つ一つ丁寧に苗を植

えていった。

 自然体験を通して人間力を育ませるため、一九八三年

の開校当時から実施。約一・二㌶の水田で、生徒たちクラ

スごとに印を付けたロープに沿って横一列に並び、苗を

折らないように浅く植えていった。

 「それじゃあ、植えて!」「植えたらロープから離れて!」

声を張り上げ、呼吸を合わせて一斉に植える生徒たち。

「ザリガニがかんだ!」と、男子生徒が慌てる一幕もあった。

 秋に収穫した新米は食堂で使われるほか、生徒が出身

中学校に赴きお裾分けする。

 小学生の時以来の田植えという一年の星明子さん(十五)

のクラスは、ロープを持つ人、苗を渡す人など役割を決めて

臨んだと言い、チームワークが抜群。「おいしく育ってほしい。

水田が通学路沿いなので、毎日見ます」と声を弾ませた。

三年の松好暁史さん(十八)は慣れた手つきで「農業が大好

きになった」と話した。        (飯田樹与)

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