田植え実習~静岡新聞に掲載~

オイスカ高校では、毎年、併設するオイスカ開発教育専門学校

の協力を得て、専門学校の皆さんが籾(もみ)から育ててくれ

た苗を、オイスカ高校の生徒たちが手植えをします。

今年は、6月10日に田植え実習を行いました。

悪天候となってしまいましたが、生徒たちはクラスごとに

協力して、頑張って苗を植え終わることができました。

その時の様子が静岡新聞でも紹介されました。

□■□■■6月12日(水曜日) 静岡新聞  朝刊■■□■□

20190612田植え実習(静岡新聞)

西区 オイスカ高全校生徒 田植え実習

 オイスカ高の全校生徒約300人が10日、田植え実習を

浜松市西区の同校向かいの水田で行った=写真=。生徒は、

はだしで泥の感触を楽しみながら丁寧に苗を植えた。

 自然の恩恵に感謝することを教育目標に掲げてる同校が

1983年の開校以来、続けている伝統行事。生徒はクラス

ごと横一列になって苗が等間隔になるように計1㌶に植えて

いった。秋に手作業で収穫し、味わう予定。

 3年の山口惟緒吏さんは「田植えを経験するようになって

から、農業を身近に感じる。こんなに大変なことをしている

農家の人を尊敬する」と話した。

□■■□ □■■□ □■■□ □■■□ □■■□ □■■□