稲刈り実習 新聞掲載

台風19号は各地に甚大な被害をもたらしています。

一日も早い復旧を祈ります。

 

浜松も被害が心配されましたが、

オイスカ高校の生徒たちが刈った稲も

台風の暴風雨で飛ばされて、ハザも倒れたりしていましたが、

専門学校の生徒のみなさんが、修復してくれました。ありがとうございました。

 

10日(木)に行われた稲刈り実習の様子が、

静岡新聞に掲載されましたので紹介します。

□■□■■10月11日(金曜日) (静岡新聞 朝刊) ■■□■□

20191011稲刈り実習(静岡新聞)

全校生徒で稲刈り   オイスカ高

 オイスカ高(浜松市西区)は10日、全校生徒による恒例の

稲刈り実習を同校周辺の水田で行った。

 生徒と教員計約320人が参加した。地域住民から借り受け

た水田で育った稲を鎌で刈り取った。ひもで縛って束にし、さ

おに掛けて天日干しした。

 タイやインドなどの留学生約45人も力を合わせ、1クラス

当たり約10㌃で作業に励んだ。インド出身の3年生シャルマ・

イシュさん(17)は「インドでは全然やったことがなくとても

大変だが、皆と一緒にやるのは楽しい」と笑顔を見せた。

 自然の恵みに感謝し、米の大切さを肌で感じてもらおうと始

まった活動で、今年で37回目。今後、精米して、校内の食堂

で食べる予定。

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