第10回はままつグローバルフェアの「積み木広場」

2月9日(日)「第10回はままつグローバルフェア」に、

今年も併設するオイスカ開発教育専門学校が参加!

グローバルフェアでは、毎年、環境教育の1つでもある

「積み木広場」を設置しています。

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この「大量の積み木」は、間伐材を再利用したもの。

オイスカ高校では、気賀に学校林を保有し、昭和60年から

生徒たちが整地や草刈、植林、補林をして、現在約6000本

ものヒノキや杉を育てています。

毎年スギやヒノキを植林して立派な丸太になるまでには、

山林の手入れが欠かせません。オイスカ高校の生徒たちは、

毎年山林実習で山に入り、木の生長に必要な日当たりの良

さを保つために草刈り、枝打ち、間伐などを行っています。

その際に切り出した間伐材を無駄にすることなく、積み木

として再利用したのが、この「大量の積み木」です。

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今年もたくさんの親子連れが会場まで足を運んでくれました。

子供も大人も、みんな夢中で巨大オブジェづくりに挑み、子供

たちの背丈よりも高いタワーがたくさん完成しましたよ!

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木のぬくもりと人のぬくもりが感じられたイベントとなりました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!