総合学習で学ぶ「自然理解」

オイスカ高校では、1年生は「特別進学課程」「国際文化課程」「総合課程」

と3つの課程に分かれて学んでいます。その中の「総合課程」の生徒たちは

総合学習の中で「自然理解」の授業を選択します。

先週、初めて行った「自然理解」の授業では、夏野菜や向日葵の苗の植え付け

準備をしました。昨年度収穫したお米の藁(わら)と籾殻(もみがら)を

畑に運ぶところから作業がスタートしました。

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畑に到着すると、雑草を取り除き、運んできた藁と籾殻は「マルチング」

に再利用しました。

先生から「マルチングには、どんな効果があると思いますか?」と

質問を投げ掛けると、生徒からは思い思いの回答が出てきました。

「雑草を押さえる、土の乾燥を押さえる、害虫の侵入を防ぐ」など

の効果があるという事を学びました。

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