自然科学部がウォットで透明骨格標本づくりに挑戦! 新聞掲載

浜名湖体験学習施設ウォットでいただいた「透明骨格標本づくり

のテキストがきっかけで、本校の自然科学部の部員たちが、

ウォットに通い、「透明骨格標本づくり」を教えていただける

ことになりました!

◆◆「透明骨格標本」とは?~ウィキペディアより~

透明骨格標本は、一般に硬骨をアリザリンレッドで染色、軟骨を

アルシアンブルーで染色、または二重染色をほどこしたのち軟組

織を透明化したものである。こうすることで、透明な肉質の中に

鮮やかに染色された骨格が、生時の立体配置で観察できる。◆◆

 

自然科学部が、ウォットで学んでいる様子が

静岡新聞に掲載されましたので紹介します。

□■□■■4月5日(金曜日) 静岡新聞  朝刊掲載■■□■□

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透明骨格標本に挑戦

オイスカ高自然科学部 ウォットで手法学ぶ

 オイスカ高(浜松市西区)の自然科学部の生徒が、生き物

の透明骨格標本づくりに挑戦している。扱う薬品数や工程数

や工程数が多く難易度が高いため、同区の浜名湖体験学習施

設ウォットで手法を学んでいる。

 透明骨格標本は、薬品を使って生き物の筋肉を透明化し、

骨を染色した標本。骨の観察目的のほか、インテリアとして

も人気という。生徒の「自分たちで作ってみたい」という声

に応え、ウォット職員の杉村達樹さんが3月下旬から手ほど

きしている。

 3日は、硬骨の染色に取り組んだ。生徒は蒸留水に薬品2

種を混ぜて紫色の液体を作ると、タツノオトシゴやキンギョ

などの魚を慎重に浸していった。

 生徒たちは作り方を学んだ後、学校近くで採取した生き物

の透明骨格標本を作る計画。6月下旬の学園祭での展示を目

指すという。部長の梅島ももさん(3年)は「一目見てきれ

いだと思った。各工程で気をつけることが多いが、たくさん

作ることができたら」と話した。

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