自然科学部~ウォットで透明骨格標本づくりに挑戦中!~

浜名湖体験学習施設ウォットでいただいた「透明骨格標本づくり

のテキストがきっかけで、本校の自然科学部の部員たちが、

ウォットに通い、「透明骨格標本づくり」を教えていただける

ことになりました!

◆◆「透明骨格標本」とは?~ウィキペディアより~

透明骨格標本は、一般に硬骨をアリザリンレッドで染色、軟骨を

アルシアンブルーで染色、または二重染色をほどこしたのち軟組

織を透明化したものである。こうすることで、透明な肉質の中に

鮮やかに染色された骨格が、生時の立体配置で観察できる。◆◆

 

ウォットでお借りした透明骨格標本がこちらです。

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とても小さな魚や生き物の骨格が、色鮮やかに染められています。

観賞用としても販売されているそうですよ。

 

オイスカ高校の部員たちは、まだまだ未熟なため

今は一生懸命に技術を学ばせてもらっているところですが、

目標は、『6月に行う文化祭「めひるぎ祭」で自分たちで

作った透明骨格標本を展示すること』です!!

生徒たちの作った「透明骨格標本」が完成しましたら、

また紹介させていただきます。