英語の授業~フィリピンについて学びました~

今日は、併設するオイスカ開発教育専門学校で英語を教えている

クリスティー先生を招いて、英語の授業をしていただきました。

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フィリピン出身のクリスティー先生が、フィリピンの文化

について、たくさんの画像を使いながら英語で教えてくださいました。

2年生は今年、海外研修が中止となったためフィリピンに行くことが

できませんでしたが、クリスティー先生のお話を聞いていると

フィリピンの生活の様子がとてもよく伝わってきました。

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フィリピン全土で、人々の足として利用されている「ジプニー」について

も話してくださいました。その外見だけではなく、車内の様子、大きさ、

その乗り方や日本円に換算した金額など、さまざまなお話をしてくださいました。

上の写真の生徒たちは、先生と一緒に乗客を演じています。ジプニーでは、料金は

運転手に支払いますが、人が混んでいて直接渡せないことが多いので、隣の人に

回して運転手まで届けるのだそうです。生徒から「お釣りはどうするのか?」という

質問がでました。なんと、お釣りも隣の人から回ってくるのだそうですよ!

ジプニーは、とても安い交通手段で、オイスカ高校から浜松駅までの距離

の乗車料金は約42円だそうです。これには、生徒たちからも「安い!」と

驚きの声がたくさん上がっていました。

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食べ物の話題にうつると、英語で「これ食べたことある人はいますか?」と

先生から質問されました。すると、国際文化コースの留学生たちが、「母国で

食べたことがあります!美味しいから好きです」などと発言していました。

国際文化コースには、留学生も多く、さまざまな国の出身者も集まっている

ため、色々な国の情報が飛び交います。

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食べ物の話の最後には、「美味しい」「美味しくない」を、フィリピンの

共用語である「タガログ語」と「英語」で発音しました。

 

クリスティー先生のお話は温かみもあり、細かな生活情報が

たくさん詰まっていてとても楽しいです。生徒たちも、異文化を

身近に感じることができました。ありがとうございました!